Press Release

Druvaは、急速なクラウドの導入とビジネスの俊敏性の向上に対する需要に支えられて、APJで100%の成長を達成しました

新興の新興企業やレガシー企業がデータ保護のニーズに対してクラウドファーストのアプローチを採用するにつれて、データセンターのワークロード収益が増加します

カリフォルニア州 サニーベール ‒ 2020年9月3日‒ クラウドデータ保護および管理のリーダーである Druva、Inc. は本日、APJ (アジア太平洋および日本) 地域におけるSaaS型データ保護ソリューションの成長が加速していることを発表しました。あらゆる規模の企業が本地域で急速に拡大するクラウドリソースの活用を増やしながら事業運営を再考している中で、Druvaの直近12か月間におけるデータセンターのワークロード収益は100%以上増加し、インドのAdani Wilmar、日本のNTTデータおよびユニアデックス、オーストラリアのMcConnell Dowell、香港のGold Peakを含む135社を超える主要企業でDruvaが採用され、業界をリードするクラウドデータ保護プラットフォームによってデジタル変革への取り組みを成功に導いています。 Druvaは現在、2020年までの成長をさらに加速させることに焦点を当てています。この地域では、ハードウェアとソフトウェアによる古い従来型ソリューションに代わる選択肢が求められているためです。 2020年6月のIDCの予測によると、2020年から2024年の間にアジア太平洋地域はクラウドシステムとサービス管理ソフトウェアの収益成長率が最も高くなり、南北アメリカとEMEA (ヨーロッパ、中東、アフリカ) の両地域を上回ると予測されています*。わずか2年前と比べて、本地域の企業が管理するデータ量は飛躍的に多くなっており、世界の他の地域と比べてほぼ2倍のランサムウェアリスクに直面しています**。データガバナンスのリスクや規制の高まりと相まって、APJ地域の組織は事業運営を改善し、俊敏性を高め、急速に変化する要件に対応するためのソリューションを探しています。Druvaを採用して広がり続ける環境の管理や保護に活用することで、企業は増加傾向にある従業員のテレワーク環境を確保し、前例のないパンデミック状況を踏まえて停滞するサプライチェーンや従来型データセンターに関わる制限を回避できます。 DruvaのAPJ地域担当副社長であるピート・ヤマサキは次のように述べています。「APJ地域の企業でリモート運用方式が採用されたことで新しい技術を採用し、事業継続性の維持や組織の分散化された業務データを保護することが急務となっています。業界、業種、新旧に関係なく、企業はクラウドで実現できる規模とテクノロジーに頼ろうとしています。 DruvaはAPAC地域の企業において、従来のハードウェア型アーキテクチャと比べてクラウドデータ保護だからこそ提供できる効果の実証に成功しました。 本地域で成長を続ける企業はDruvaの強力なプラットフォームにより、オンデマンドのスケーラビリティ、堅牢なコンプライアンス機能、業界最先端のセキュリティ標準を使用することでクラウド上で作成されたデータをどこからでも保護できるようになります。」 APJ地域の企業はデータセンターの足かせから脱却し、データ保護要件の高まりに対してクラウドファーストのアプローチを採用することを目指している中で、Druvaは本地域の700社を超える企業が投資重視の従来型データ保護アプローチから脱却することを支援してきました。 香港のAmorePacific社のITバックアップ管理者であるWai Chung氏は次のように述べています。「Druvaのサービス指向モデルを使用することで、新しいデータソースを簡単に追加できます。当社はバックアップの全体的な管理が行えるようになったと同時に、IT部門の管理工数を削減し、ファイル単位でデータを復元できるようになりました。当社の結果を踏まえると、Druvaのバックアップ技術は本当に革新的であると思います。そのスピード、スケーラビリティ、TCO削減効果により、今では従来型バックアップソリューションの制限によってではなく、ビジネス目標による意思決定が行えるようになりました。」 本地域の成長をより強力にサポートするため、DruvaはAPJ地域のパートナープログラムであるDruva Compassの拡張も行っています。今回、パートナーの実務レベル強化と顧客のデジタル変革促進に取り組むにあたり、本地域のパートナー企業は充実化された営業支援ツールの活用、認定カリキュラムを通じたトレーニング、業界をリードするリカーリングビジネスによる販売活動の合理化が行えるようになりました。主要パートナーはテクノロジーをうまく導入するために不可欠であり、市場の専門知識とクラウドの可能性を迅速かつ効果的に提供する優れたソリューションを活用して、この前例のない状況を顧客企業が舵取りするのを支援する立場となります。 オーストラリアのDruva Compass認定パートナー、ASI Solutions社のマネージングディレクターであるネイサンロウ氏は次のように述べています。「お客様がデジタル変革の取り組みに乗り出すとき、パブリッククラウド基盤への関心が高まります。このような重要な移行期間の中で、お客様は迅速かつ問題のない移行を実現するために確立されたテクノロジーを持つ業界リーダーに信頼を寄せます。Druva Compassとのパートナー提携により、お客様は自信をもってデジタル変革の第一歩を踏み出すことができます。」

About Druva

Druva enables cyber, data and operational resilience for every organization with the Data Resiliency Cloud, the industry’s first and only at-scale SaaS solution. Customers can radically simplify data protection, streamline data governance, and gain data visibility and insights as they accelerate cloud adoption. Druva pioneered a SaaS-based approach to eliminate complex infrastructure and related management costs, and deliver data resilience via a single platform spanning multiple geographies and clouds. Druva is trusted by thousands of enterprises, including 60 of the Fortune 500 to make data more resilient and accelerate their journey to cloud. Visit druva.com and follow us on LinkedInTwitter and Facebook.

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