Press Release

Druvaが最大1000万ドルのデータレジリエンシー保証を開始

新プログラムが、サイバー、人的、アプリケーション、運用、環境の5つのデータリスクカテゴリーすべてで強固な保護を提供
米カリフォルニア州サンタクララ - 2022年8月3日 Druva Inc. は、業界で最も包括的なデータレジリエンシー保証と、Druvaデータレジリエンシークラウドの信頼性、セキュリティー、可用性によって裏打ちされた唯一のプログラムを開始しました。Druvaデータレジリエンシー保証は、Druvaの先進的なSaaSベースのデータ保護ソリューションと、クラス最高のサービスレベル契約(SLA)によって実現したもので、最大1000万ドルの保証と、顧客データのセキュリティー、不変性、可用性を保証します。Druvaデータレジリエンシークラウドを導入することで、顧客はサイバー、人的、アプリケーション、運用、環境という5つの主要リスクカテゴリーにおいて、データ喪失やダウンタイムを引き起こす広範なイベントから保護されているという自信を一層深めることができます。 サイバー攻撃とランサムウエアは相変わらず、企業にとって大きな脅威ですが、組織とその重要データは、こうした外部からの脅威以外にも、多様な課題に直面しています。社内に潜む脅威や研修が不十分なスタッフは、サイバーイベントの大きな要因であるほか、SaaS型ビジネスツールの導入が進むにつれ、予定外の稼働停止の潜在的リスクとその影響が増大しています。さらに、世界的な気候変動の程度が拡大を続けるにつれて、企業データは自然災害の影響をますます受けやすくなるでしょう。Druvaデータレジリエンシークラウドが提供する充実した保証範囲は、現代の変化する企業環境に対応できるように設計されています。高レベルのアップタイムの提供、不正なユーザーアクセスからのデータ保護、復旧のためにすぐに利用可能な継続的で確実なバックアップの確保など、Druvaの企業クラスのSaaSプラットフォームは、最高水準の保護と安心感をもたらします。 Druvaの創立者で最高経営責任者(CEO)のジャスプリート・シンは、次のように述べています。「ランサムウエア対策だけでは、現代のビジネスのプレッシャー、課題、スピードに対応する上で不十分です。外部攻撃者からデータを保護することは、現時点で最低限必要なことですが、ベンダーの大半はビジネスモデルの制約から、取り組みを強化することができません。当社のSaaSモデルは対照的に、さまざまな技術機能の完全な制御を提供し、当社チームが顧客体験全体を管理できるようにしています。他社は、特定の保護やパフォーマンスを保証するかもしれませんが、当社はさらに一歩進めて、条件を拡大しています。5つのSLAで、5つのリスクすべてに対する保証を拡大し、お客さまのための包括的な保証を明確に定義して、すべて最高1千万ドルの裏付けを提供します。」 比類のない幅広さと深さの保証 Druvaデータレジリエンシー保証は、当社の既存の責任制限を拡張し、最高1000万ドルの保証を提供することで、適格な顧客を5つのリスクカテゴリーにおいて、データ喪失やダウンタイムを引き起こす広範なイベントから保護します。これは、以下のクラス最高のSLAによって実現しています。
    • 100%機密性SLA:バックアップに保存された顧客データが、セキュリティーインシデント(悪意のある不正アクセスなど)によって侵害されないことを保証します。
    • 100%不変性SLA:サイバー攻撃によって、バックアップが削除、暗号化、変更されないことを保証します。
    • 99%信頼性SLA:バックアップサービスが正常に行われることを保証します。
    • 99.999%耐久性SLA:正常に行われたバックアップが復旧できることを保証します。
    • 99.5%可用性SLA:稼働時間を最大化します。
IDCのリサーチ担当バイスプレジデントのフィル・グッドウィン氏は、次のように述べています。「事業継続性を強化する上で、データ保護が果たす役割に疑いの余地はありません。しかし、企業は現在リソースの大部分を、特にランサムウエアとサイバー攻撃のリスクを最小化することに費やしています。Druvaは、5つのリスクカテゴリーに対する保護を提供し、同社のクラウドネイティブなアーキテクチャーによってそれを保証することを目指しています。これは、組織が検討すべき興味深い提案です。」 Druvaデータレジリエンシークラウドは、統合されたデータのセキュリティー、保護、復旧のための、クラウドネイティブなSaaSベースのプラットフォームです。Druvaが管理、保守するクラウドネイティブなソリューションであるため、当社は顧客サービスを提供するさまざまな技術コンポーネントを完全に制御できます。対照的に、ソリューション(オンプレミスまたはクラウド)の管理で顧客に依存している他の組織は、制御能力と可視性に制約があるため、限られた保証しか提供できません。 パートナーと顧客のために次世代のデータレジリエンシーを後押し BuildGroupはサンフランシスコの総合建設会社で、構造設計や基礎工事から、内装、仕上げ工事まで、建設のあらゆる業務を請け負っています。 BuildGroupのITマネジャーのアダム・カイラン氏は、次のように述べています。「データ保護ソリューションを幅広く評価した結果、Druvaが最高の製品であり、成長する当社チームに適切な技術であると確信しました。Druvaは、実績あるTCO削減と成熟した唯一のSaaS配信モデルを提供しているほか、優れたシステムを導入して、当社のデータをサイバー攻撃から守るだけでなく、直面しそうなほぼすべての事態から回復できるようにしました。Druvaデータレジリエンシー保証により、他社では不可能な安心感を得ることができました。」 Softcatは、英国を拠点に企業や公共部門にITインフラを提供する有力企業であり、200以上のパートナーおよびベンダーと、数千もの顧客をサポートしています。 Softcatのソリューション販売ディレクターのティム・ジーンズ氏は、次のように語っています。「事業継続性とデータの回復力は、すべてのお客さまにとって非常に重要です。これは最近、悪意のある活動が急増し、それに続いてランサムウエア攻撃が起こっている例によって浮き彫りになっている現実です。関連リスクを抑制するために考慮すべき要因は多数ありますが、Druvaデータレジリエンシークラウドのように、総合的な保護を提供できるばかりか、保証まで可能なソリューションであれば、お客さまはビジネスを守る上で優れた立場につくことができます。」 プログラムの諸条件と資格の詳細情報については、こちら(英語)のDruvaデータレジリエンシー保証のウェブページをご覧ください。 補足情報
Druvaについて Druvaは業界初で唯一の大規模SaaSソリューションであるデータレジリエンシークラウドにより、あらゆる組織のサイバー、データ、運用のレジリエンシー (復元性) を実現します。お客様はクラウドの導入を加速させながら、データ保護の簡素化とデータガバナンスの合理化を実現し、データの可視性と洞察力を得ることができます。Druvaは複雑なインフラと関連する管理コストを排除し、複数のリージョンとクラウドにまたがる単一プラットフォームによってデータレジリエンスを提供するSaaSベースのアプローチを開拓しました。Druvaはフォーチュン500のうち60社を含む何千もの企業に採用され、データ回復力の向上とクラウド移行の加速を実現しています。druva.com/ja/をご覧いただき、LinkedIn, Twitter, Facebookで弊社をフォローしてください。 お問い合わせ Druva合同会社 japan-sales@druva.com